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北島健太郎法律事務所

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実は身近な冤罪

冤罪とは

冤罪とは、無実であるにも関わらず法的な罰則の対象となることです。「無実の罪」「ぬれぎぬ」とも言われます。これまでにも「足利事件」や「袴田事件」など、様々な法律事務所や弁護士が関わったことでも知られる冤罪事件が起きています。

冤罪が起こってしまう理由の1つには、身内・親しい人をかばう目的で「自分がやった」と自白するケースが挙げられます。また、不当な拘束や脅迫により、心身ともに追い詰められて自白するケースで冤罪となった事例もあります。

中でも近年、特に増えていて見逃せないものが「痴漢冤罪」です。神戸市内にも通勤・通学に電車を利用されている方は多いので、絶対に巻き込まれないと断言することはできません。示談金目的や単なる勘違いで痴漢冤罪の被害者となってしまうケースは、決して珍しいものではないのです。

冤罪による影響

冤罪による影響で最も配慮が必要になるのが、ご家族に対する二次被害です。ご近所や職場での心ないうわさや暴言、マスコミによる過剰な取材によるストレスで、精神的に大きな負担を強いられることが考えられます。また、捜査や裁判にご家族が協力を要請されるケースもあり、それもストレス要因の1つとして日常生活を困難にしたり、最悪の場合、離婚や破産に追い込まれてしまったりするケースもあります。

無実を証明するために

もし、冤罪事件に巻き込まれてしまった場合、最も良い解決方法は早期に無実を証明することです。弁護士や法律事務所は法律のエキスパートとして、冤罪事件に立ち向かう際に協力させていただける存在です。取り調べや捜査の段階で容疑者として孤立している場合でも、弁護士であれば警察の監視を受けることなく、無実を立証するためのサポートができます。

殺人や強盗といった罪の重い事件に限らず、セクハラやパワハラといった日常の中で起こる冤罪は、いつ自分の身に降りかかるか分からないものです。無実を証明するためには逮捕後、どれだけ早期の対策ができるかどうかが勝負となります。当事務所は神戸市や西宮市で、刑事事件や少年事件に対して実績を持つ法律事務所です。丁寧な対応で早期解決のサポートをさせていただきますので、いざという時は遠慮なくご相談ください。

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