取扱い事件

北島健太郎法律事務所

078-351-0127

〒650-0013 兵庫県神戸市中央区多聞通2-5-16 三江ビル302

[ 営業時間 ] 9:00 ~18:00 [ 定休日 ] 土・日・祝日

lvの背景

取扱い事件

神戸の弁護士 北島健太郎法律事務所の
主な取扱い事件

スイス(及び欧州)への進出サポート          (現地法人設立、現地銀行預金口座開設等)

 小杉弁護士は東京大学を卒業後スイス・ジュネーブに渡り、現地のジュネーブ大学法学部を卒業して日本でいう司法修習をスイスで経験しました。とはいえ、その初期の時点でビザが下りないことが確定的となったことから帰国し、日本で改めて弁護士となりました。

 小杉弁護士自身はスイス各州の法曹資格を有しておりませんが、現地の大学を卒業したことにより、公的な資格ではないもののJuriste(ジュリスト)としてスイス法について理解している人間として現地で認知されています。

 以上のような経験から、小杉弁護士はスイスを始めとする欧州進出をお考えの企業様に対する各種法的サポートを提供することができます。

 法的サポートの代表的な例が、見出しにも掲げた現地法人設立現地銀行預金口座の開設となります。これらのサービス以外にも、スイスあるいは欧州進出にあたって処理すべきあらゆる法的問題を精査の上、全ての問題を丹念に解決することで、お客様の御要望を円満な形で実現することに心血を注ぎます。

 欧州における現実的な法的問題処理につきましては、スイスを中心に現地の弁護士ネットワークを有していますことから、日欧どちらの場面でも安心してサポートをお任せいただけると思っております。

 欧州進出まではお考えでなくとも、スイスにおける銀行預金口座開設サポート業務のみの提供も可能でございますので、御希望の方は是非お気軽にお声をお掛けください。この場合、口座開設についての具体的な御希望を面談にてお伺いした上で、適宜必要なアドバイスをしつつ、実際の口座開設手続に着手することになります。

 初めて相談にいらっしゃる方につきましては3回目まで最大3時間は相談料が無料となっております。

 また、報酬額については最も気になるところだと思います。この点につきましては、相談の時点で具体的な報酬基準を提示しつつ概算のお見積り額を丁寧に御説明いたしますので御安心ください。

 お金のことはあまり心配なさらず、まずはお気軽に御連絡をしていただき、面談日時を御設定くださればと思います。

コンプライアンス関連業務               (社内体制整備支援・就労者保護)          

 小杉弁護士は、スイスのジュネーブ大学法学部を卒業した後開始した現地での司法修習を断念して帰国した後は、外資系金融機関でコンプライアンス職、法務職を経験しました。

 御存じのように金融庁はじめとする各種規制機関によりコンプライアンス遵守が強く求められている業界にあって、小杉弁護士は各種規程整備契約書のレビュー金融庁等への報告等の業務に携わる中で、コンプライアンスについての知見を深めました。内部管理責任者(日本証券業協会)を取得したのもこの時期でした。

【企業様向け】

 上述の知見を基に、社内でコンプライアンス制度の確立に苦心されている企業様に対しては、法的リスクの洗い出しや規程整備、外部通報窓口業務受託等を通じてのコンプライアンス支援を御提案いたします。

【就労者様向け】

 業務の遂行において違法行為に従事させられている自覚がある就労者の方はできるだけ早い段階で是非一度ご相談ください。御自身が法令違反で検挙される危険があるのみならず、司法取引制度が導入されたことにより、会社に「売られる」危険が常に存在する時代になったといえるからです。また、御自身が司法取引の約束をするにしても、その際には弁護士の同意が必要とされています。

 初めて相談にいらっしゃる方につきましては3回目まで最大3時間は相談料が無料となっております。

 また、報酬額については最も気になるところだと思います。この点につきましては、相談の時点で具体的な報酬基準を提示しつつ概算のお見積り額を丁寧に御説明いたしますので御安心ください。

 お金のことはあまり心配なさらず、まずはお気軽に御連絡をしていただき、面談日時を御設定くださればと思います。

離婚・浮気

ソファの両端に男女が座っている

 離婚は当事者同士で話し合いをされている夫婦も多くいらっしゃいますが、どうしても感情的になり、冷静な判断ができなくなることがあります。
 離婚の話し合いは、離婚の時期、慰謝料・養育費の請求、親権など決めなければならない問題が多くあります。
 北島健太郎法律事務所にご相談いただければ、それ以降の相手との交渉はすべて弁護士が行います。
 弁護士が入ることにより、冷静な状況分析のもと、ご相談者様のご希望に沿った最良の対応を行うことが可能です。

 相手方に弁護士がついている場合は相手方の有利な形で交渉を行ってきますので、こちらも弁護士に依頼することで一方的に不利な状況を免れることができます。

交通事故

 交通事故の際に被害者に対して支払う示談金や慰謝料は、保険会社によって異なります。
 事故後は「保険会社の提示額、示談金の金額に疑問がある」「保険会社とのやり取りがストレスになっている」など様々なお悩みを抱えられている方が多いかと思います。
 当事務所にご依頼いただければ、ご相談者様に代わり、保険会社とのわずらわしい示談交渉を代理で行ないます。
 保険会社は自社の利益を優先した交渉を行うため、法律の知識を豊富に持った弁護士に交渉を任せることをおすすめいたします。

交通事故のミニチュア模型

 なお、既に示談が成立している場合は、その内容を覆すことが極めて困難になりますので、そういった状況を防ぐためにもお早めにご相談ください。

遺産相続

夫婦がソファで肩を組んでいる

 遺産相続はお金の問題になりますので、身内同士でも様々な混乱が生じることがあります。
 相続を巡っての争いが予想される場合は、予め遺言書を作成されることをおすすめいたします。
 また、遺言書は法律に沿った書き方でないと最悪の場合無効になることがあります。
 遺産相続には複雑な法律の問題も含まれますので、内容がこじれた場合は当事務所へご相談ください。
 当事務所へご相談いただけましたら、これまでの実績と豊富な法律知識を活かし、遺言書作成のサポートや、万が一争いに発展した場合も代理人となって交渉や調停・訴訟を行います。

 遺産相続のお悩みは精神的な負担も大きいかと思います。
お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

刑事・少年事件

 刑事事件は、警察、検察、裁判所と3つの役所感で手続きが行われます。
 刑事事件が発生すると、まずは警察が被疑者(容疑者)を逮捕します。
 非日常的な出来事である「逮捕」は、周りの方も不安になり、先のことも分からない状況になるかと思います。
 当事務所はこれまで様々な刑事事件を受任しており、不起訴処分の獲得や身柄開放の実績がございます。
 この分野にはスピーディな対応が求められる場合が多いので、ご依頼いただいた場合は可能な限り最速で駆け付けさせていただきます。

裁判官の小槌

 また、少年事件では逮捕されてからの48時間に弁護士が付くかどうかが非常に重要となります。
 お子様に何かありましたら、ぜひ当事務所へお問い合わせください。

労働事件

弁護士

 パワハラやセクハラの被害は、厚労省の調査において4人に1人に達するとされております。
 日々過酷な状況での労働を強いられている方にとっては、「有給休暇を取得できない」「理不尽な叱責や仕打ちを受ける」ということが当たり前に思われるかもしれません。
 しかし、これらは全て社会のルールや法律に反するものです。
 労働者にとって当たり前の権利を行使できない状況にいらっしゃる方は、ぜひ当事務所へご相談ください。

 また、パワハラや不当解雇などでお悩みの方は、そういった場合に自分の身を守る知識を身に付けておくことが必要です。
 北島弁護士の場合、初回相談は少なくとも無料(小杉弁護士の場合は3回目まで最大3時間無料で相談可能)で承りますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはコチラ

お問い合わせはコチラ

〒650-0013兵庫県神戸市中央区多聞通2-5-16 三江ビル302
[ 営業時間 ] 9:30~18:00 [ 定休日 ] 日・祝日

078-351-0127

弁護士バッヂ

TOP