離婚相談は誰にすればよいのでしょうか

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離婚相談は誰にすればよいのでしょうか

北島健太郎法律事務所のブログ

2016/06/17 離婚相談は誰にすればよいのでしょうか

抽象的に離婚の相談といっても、いろいろな段階があります。基本的に離婚したほうがよいのかどうか迷っている段階の相談から、離婚するにはどうしたらよいかという相談、離婚したら慰謝料や財産分与、養育費等はどうなるか、いくらぐらいもらえるかというような相談等、様々な段階、相談があります。まず、そもそも離婚をするかどうか迷っている段階であれば、たとえば離婚カウンセラーなどが相談相手として適任でしょうか。夫婦双方が離婚すべきかどうか迷っている場合や、離婚はしたくないが相手方とうまくいっておらず何とかしたい方などは離婚カウンセラーに相談されるのがよいと思います。第三者の視点からアドバイスをしてくれます。夫婦関係の修復に向けたアドバイスもしてくれるようです。離婚するにはどうしたらよいかとか、慰謝料、財産分与、養育費等の相談については、弁護士にするべきでしょう。相談料は無料のところから一時間1万円程度のところまで(もっと高いところもありますが)様々です。具体的には、相手方が不倫をしたので慰謝料を請求したい場合や、相手方と離婚をしたいが、相手が離婚に応じてくれない場合、離婚については合意ができているが、財産や養育費について争いがある場合など、具体的な離婚の場面においては、弁護士に相談して、調停や訴訟の代理人になってもらうことになることが多いのではないでしょうか。
そのほか、家庭裁判所でも離婚の手続きについては相談に乗ってくれますので、自ら離婚調停を提起したい方はこちらに相談されるのもいいかもしれませんね。

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